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スカーレット/35話 動画/35話/朝ドラマ/無料!pandora /Youtube11月8日金曜日/再放送/見逃し配信

ドラマ/スカーレット 35話 動画第
35話/無料!pandora /Youtube11月8日朝ドラ/金曜日/再放送/見逃し配信

 

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スカーレット35話動画 11月8日
 

スカーレット/35話/動画/35話11月8日/Youtube /あらすじ

 

 

信楽に戻った喜美子(戸田恵梨香)。父の常治(北村一輝)と仲直りして、反発する妹の直子(桜庭ななみ)をなだめつつ陶芸会社で働き始める。ところが立ち入り禁止の場に….

番組内容

大阪の暮らしに別れを告げ、信楽に戻った喜美子(戸田恵梨香)。父の常治(北村一輝)と仲直りして川原家に久しぶりの平穏が訪れる。喜美子は反発する妹の直子(桜庭ななみ)をなだめつつ、実家の借金を返すため、地元で一番の陶芸会社で働き始める。仕事は社員食堂のお手伝い。大阪での仕事に比べてあまりにも簡単で、物足りなさを感じる喜美子。

 

スカーレット 動画35話11月8日出演者

戸田恵梨香,北村一輝,富田靖子,大島優子,桜庭ななみ,住田萌乃,阪田マサノブ,木本武宏,羽野晶紀,三林京子,渋谷天外,

スカーレット/第35話/動画第35話/金曜日11月8日ネタバレ/感想について

丸熊での仕事

喜美子(戸田恵梨香)は信楽の実家、川原家へ。最悪だった家の中もこれで少し平穏に。これで少しでも常治(北村一輝)お酒の量は減るといいのですが。

でも今度は今度で、平和だと酒がうまいと飲みすぎるとかもあり得ますからね、あの親父は。

不安材料でしかないダメ親父。

自分のせいで借金まみれにしておいて、家族はまともな食事も薬さえも買えないのに自分だけはお酒お酒。

スゴいよ…。ほんまもんのクズやで!

借金返済、家族の暮らしを守るために丸熊での仕事も始まる喜美子。誰よりも照子(大島優子)が喜びますね。

これからは大好きな喜美子が自分の家にいつもいるとか、良かったね~。

雑用ってことだから直接陶芸品を作ったりってことではないんですよね。仕事内容は食堂のお手伝い。

喜美子ならちょちょいのちょいですね。大阪での仕事に比べてあまりにも簡単で、喜美子は物足りなさすら感じてしまうという。

荒木壮の仕事は大変でしたもんね。最初は朝四時半起きだったし。

掃除も場所と使うホウキが細かく別れてて、食事も時間が違う一人一人に合わせて、食べ物の好みもあわせたり。

でもそこで楽だなって喜ぶんじゃなく、物足りなさを感じるあたり、流石働き者。それでも給料も丸熊ともなれば荒木壮よりよかったりするのかも。きっとこっちでも仕事の他に内職もするんだろうなぁ。

そして喜美子は絵付け火鉢を初めて目にすることに。しかも目を奪われて立ち入り禁止の作業場に入ってしまうという喜美子。

怒られそうですが、そこで陶芸に興味を持つきっかけにもなるのかな。

スカーレット朝ドラ動画35話までのストーリー性

「薬を貰いに行くのが子供じゃないとダメって、どういうことなの?」と困惑する喜美子に、信作が「病院に薬代を払ってないから、大人が行くと払え!と言われるからや。三年もあったら色々あるわな。」という言葉に、なにも言い返せなくなる喜美子を見て、何とも言い難い気持ちになりました。

その後に、直子がせきをきったように家に泥棒が入ってから起こった出来事を泣きながら話す様子に、とても可哀想で仕方なかったです。
喜美子には言わないようにと我慢していたんでしょうね。

でもまだまだ学生の直子や小学生の百合子にとっては、酷い状況で心も落ち着かなかったでしょう。

とても辛かったと思います。

直子の話では、泥棒が入ったあと常治はオート三輪を借金をして買ったものの、一人で張り切りすぎて足をくじいてしまい、それからというものお酒を飲んでばかりで、借金が膨れ上がっているということで、初めて聞く話ばかりで喜美子も驚いて声も出なかったと思います。

直子と百合子が今まで辛い想いをしていたことを知り、ぎゅっと抱き締める喜美子を見て、また喜美子にとって辛い現実が迫ってきて、美術の学校どころではないと考えているなぁと感じました。

常治は喜美子をそばにおきたいだけなのではなく、借金が膨れ上がったから喜美子を呼んだように感じました。

スカーレット/35話動画まとめ

荒木壮の人達との別れ

喜美子(戸田恵梨香)が大阪を去ることになって寂しいです。荒木壮のあたたかい人達、そして絵の勉強の道に進む喜美子を楽しみにしていたので。

荒木壮まわりにいつもいる可愛い三毛猫もこれで見納めになってしまうのですね。

朝の癒しでした。今回はそのせいもあってなのか、いつもより登場が多かったような気がします。

荒木壮の住人達とのシーンには泣いてしまいました。喜美子は涙目ながらも笑顔で明るくふるまおうとしていましたよね。

大久保さん(三林京子)の言葉にジーンときて、さださん(羽野晶紀)の優しさや愛情。

そして誰よりも泣いていたのが雄太郎さん(木本武宏)。泣きながら走っていなくなったときはこれでお別れかと思ったら、戻ってきて泣きながらカツラとギターで喜美子に歌うという。皆が口にしたかまへんは、喜美子を思っての言葉でしたね。

ちや子さんには会えなかったけれど、手紙を残すことに。ちや子さんも喜美子からの手紙の、ちや子さんのお茶漬けを作りながら泣いてましたね。
別れはとても寂しいけど、こんな人達と出会えたことは幸運でしたね。

さえずりのマスターにも別れを告げて、雄太郎さんは喜美子を最後に見送った人にもなりましたね。

映画俳優で有名になったら、喜美ちゃんのお父さんにオート三輪山程買ったるなんて言ってたけど、雄太郎さんが映画俳優として成功することは誰も信じてはいない気がしてしまいます。でもこれがいつかはふせんになることを願ってしまいますよね。

妹にテレビジョンなんて言ったけど、是非実現させてほしいです。

心機一転で喜美子に芸名を考えてもらうと言ったけど、まさかの信楽太郎!笑ってしまいました。雄太郎さんには信楽関係ないですけどね。

雄太郎さんとしてもそれはないって笑ってたけど、映画俳優として信楽太郎を名乗ってる雄太郎さんにこの先再会してほしいです。

スカーレット動画/35話youtubeまとめ

荒木荘の女中の川原喜美子の実家が借金まみれになって、妹の百合子が母のマツのために子どもだと借金を返せと言われないから、学校を遅らせて貧血の薬を取りに行く光景を見て、自分の事よりも家族のことを優先する道を選んだ喜美子に感動しました。父の常治は働かなくて、酒ばかり飲んでいるどうしようもない人なのですが、父を含めて家族のことを見過ごすわけにはいかないと思ったのでしょう。

私は兄弟も姉妹もいませんが、自分だったら姉妹のことも考えられるのかどうか疑問に持ちました。

また、自分の両親も私よりしっかりした人で働き者なので、お金に困ったこともありません。そういう家に育ったことがありがたく思えました。
常治役の北村一輝さんは大河ドラマの「北条吉宗」で悪そうな人やいまいち信用できない役が多いのですが、そういう役が上手です。

また、荒木荘の人との別れがこちらが見ていて、痛いほどつらかったです。

さえずり喫茶の店員の田中雄太郎がギターを弾いて、歌を歌ってくれたり、女中の大久保のぶ子は喜美子のことを最初から認めていたと言ってくれたり、無職の庵堂ちや子は会えませんでしたが、喜美子の書いたお茶漬けの作り方を見て、お茶漬けを作ったりして、別れを惜しんでくれました。

すべて喜美子の人柄がそうさせたと思いました。  

スカーレット動画/35話総括

連続テレビ小説のシリーズは1961年から始まっていて、今作が101作目です。

内容はオリジナルのストーリーとなっていますが、女性陶芸家の草分け的存在・神山清子さんの半生を参考にしています。

ドラマで描かれる家族関係や出来事は神山さんとは関係がなく、そこはオリジナルストーリーとして制作。

フレッシュな若手女優が主演に抜擢されることも多い連続テレビ小説ですが、
このドラマの企画段階から戸田さんの名前が挙がっていて、最終的に経験豊富な戸田さんの主演に決定。

時代設定は1947年から始まり、初めは戸田さん演じる主人公・喜美子役を子役の子が演じます。

舞台は信楽焼の滋賀県甲賀市信楽で、主題歌はパワフルなボーカルが特徴的なSuperflyが担当。

戸田さん演じる喜美子と、富田靖子さん演じるお母さんのやり取りが見入ってしまいます。

富田さんのお母さんはかなり綺麗ですが、内面は娘の幸せを願うどこにでもいる普通のお母さん。

対して戸田さん演じる喜美子ですが、かなりしっかりしていて、芯の強さ、意識の高さを感じます。

昭和20年代、30年代は、まだ日本も貧しい頃だと思いますが、建物や衣装が当時の雰囲気に再現され、
その時代に気持ちをタイムスリップさせてくれます
荒木壮での別れ

喜美子(戸田恵梨香)は泣く泣く大阪での仕事も、新たな絵の勉強への道も諦めることに…。どんなに悔しく悲しく辛いことだろうか。

そして荒木壮の皆との別れ、ボロボロ泣きました。本当皆いい人達だったよなぁと改めて感じましたね。

大久保さん(三林京子)にまだ認められてもいないのにと言う喜美子に、認めるかいなと言った大久保さん。

以前さださんに認めてあげたらと言われた大久保さんが、認めてしまったらここを卒業してしまう、そんなの寂しいって言ってたこと、喜美子が知ることはないんですよね。もったいなくて、喜美子に教えてあげたいけど、それは無粋かな。

大久保さんが喜美子に家の仕事に終わりはないから、認める日なんてこないとも言ってて。

喜美子を認めてないわけじゃないのも伝わりますね。そして家事という仕事の奥深さも分かる言葉。

でもその後もまた良かったですよね!認める認めないで言ったら、大久保さんの作ったご飯は大久保さんにしかできへんとちゃうと言われたあの時にもう認めてたわって。喜美子が働くことを許したあの時ですね。もうそれ本当に最初じゃんね。大久保さんたら~。

もうもう、ここらへんとかも涙とまらんかった。

喜美子が大久保~!って枕相手にたまったストレスをぶつけてた頃も今となっては懐かしいですね。

ここで学んだこと、出会った人は喜美子にとってとても大切な財産になりましたね。

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