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クイーンズ駅伝/見逃し配信/ライブ配信/2019 年/ネット配信/再放送/11月24日/第39回ハイライト配信無料視聴/パラビ

クイーンズ駅伝/2019 年見逃し配信/再放送/11月24日/第39回ハイライト配信無料視聴/パラビ

 

2019年11月24日11時50分からTBSテレビで『女子駅伝日本一決定戦・クイーンズ駅伝2019~第39回全日本実業団女子駅伝』が放送されます

 

放送地域にない、見れない方は(青文字をクリックすると初回~フル視聴できるリンクに飛びます)

 

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クイーンズ駅伝2019/見逃し配信/再放送/11月24日/第39回/無料視聴/ライブ配信、スマホ配信

 

クイーンズ駅伝2019/見逃し配信/再放送/11月24日/第39回/無料視聴/ライブ配信、スマホ配信
/番組内容

 

11月24日(日)号砲の『クイーンズ駅伝2019』。東京五輪マラソン代表前田穂南や鈴木亜由子が出場する女子駅伝日本一決定戦

クイーンズ駅伝
コース:松島町文化観光交流館前~弘進ゴムアスリートパーク仙台 6区間42.195km 出場:22チーム シード権;上位8チームに来年度の出場権が与えられる 配信:見逃し配信/再放送配信サービスParavi(パラビ)でLIVE配信

みどころ
東京五輪マラソン代表前田穂南(天満屋)や鈴木亜由子(JP日本郵政グループ)をはじめ、日本トップクラスのランナーが女子駅伝日本一をかけ襷をつなぐ。 パナソニックの3連覇か、前田を中心に9年ぶりの日本一に挑む天満屋か、鈴木亜由子&世界陸上代表鍋島莉奈&スーパールーキー廣中璃梨佳を擁するJP日本郵政グループの女王奪還か!? 福士加代子が健在の名門ワコールか? 大混戦の女子駅伝日本一決定戦の行方は!?

 

クイーンズ駅伝2019 キャスト

 

実況・解説
解説  増田明美(放送センター)     千葉真子(1号車) 実況  新タ悦男ほか    

 

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みどころ

「クイーンズ駅伝」の正式名称は、「全日本実業団対抗女子駅伝大会」という、それこそマラソンみたいにバカ長い名称なんですが、その実態は、毎日新聞とTBSが主催して、実業団に所属している女子オンリーの、日本一を決めようという大会です。

要するに、これで社会人の女子選手たちの日本一が決まるよってことなんですよ。

「箱根駅伝」とは違って、それほど有名なマラソン大会では無いかもしれませんが、若い女子たちが必死に走る姿は、華やかさいっぱいです。

世の男性は、意外と「走る女子」が大好物な人、多いですよね。
たとえば、「全力坂」っていう、ただ女子が全力で坂を駆け登る番組も長寿番組ですし、深夜だというのに、それを観たいがために夜更かししてる男性も多いんじゃないですか。

「クイーンズ駅伝」は、そんな男性には決して見逃すことのできないマラソンです。
もう、一年分くらいの満足感を得られるのは間違いないですよ。

いよいよ、来年に迫る「東京オリンピック」に日本代表として出場予定の前田穂南選手と鈴木亜由子選手も登場するので、オリンピックの前哨戦(ぜんしょうせん)のように、2人の熱き戦いも見物だと思います。

また、マラソン大好きな方にとっても、全国高校駅伝で観た事ある選手が出ていたりすると思うので、知っている選手を探すのも、楽しみの1つにしてはいかがでしょうか。
 

クイーンズ駅伝見逃し配信/再放送2019年/11月24日/第39回/無料視聴/ライブ配信、スマホ配信
視聴者評価

駅伝を見るのは好きですし数多くある駅伝大会の中でも女子の実業団のみによる大会というとても特徴があり且つ華やかな大会なので注目度は毎年大変高いです。

この大会に出場するような名門実業団ともなればマラソン大会では複数の選手が出場してその時は同じチームと言えライバルになり鎬を削る中でも、この大会ではチームメートとしてお互いが協力して優勝を目指すというのも日頃のマラソン大会では見られない姿なのでそういう点も面白いです。

今年というかここ最近毎年注目しているのがJP日本郵政グループです。

先日東京五輪のマラソン出場を決めた鈴木亜由子さんは私の地元の選手でリオ五輪予選会で生の走りを見に行った事もあるぐらいとても応援している選手なので郵政グループのエースとしてぜひ優勝に貢献できる素晴らしい走りを期待したいですし、同じチームの関根花観さんもリオ予選会でも名古屋マラソンでも目の前で走っている姿を見た事もありますし、関根さんの場合は先日の東京五輪のマラソン選考会に出られなかった悔しさもあると思いますのでご自身もこの大会への思いはとても強いと思いますし復活した走りを見られたら嬉しいです。

その他の注目チームや選手はやはりどうしても同じ地元のチームや選手に目が行くので出場するチームや選手のプロフィールを隅々までじっくり見て応援してみたい選手をピックアップしたいと思います。

こうした街中を走る大会のもう1つの楽しみや魅力はその街の景色を楽しめる事です。地元とか行った事がある土地なら親近感が湧いたり懐かしい旅の良き思い出をふりかえりながら見ることができますし、この大会の舞台の仙台には行った事がありませんので観光をしている疑似体験を味わいながら見ることができます。

クイーンズ駅伝で見どころと言えるのは、優勝争いのみならず、上位8チームに与えられるシード権を巡る争いが熾烈になる点が挙げられます。

シード権争いは毎年毎年恒例行事のように最終区の終盤までもつれ込みます。

最終区のランナーの意地やスプリント力、スパート用に力を残していたのか?といった部分が凝縮された難しいながらも観る側からすると非常に濃い見どころになります。

駅伝を走るランナーとひと口に言っても、本職はトラック競技の選手だったり、ハーフマラソンやフルマラソンを主戦場にしている選手とバラバラなのでそうした選手の持ち味を発揮する場面がかなり見ることができます。

また、レースの区間編成も見どころの一つと言えます。

短い距離の区間であるならば、短距離の強いスプリント力のある選手を起用する、長い区間にはエース級を起用する、マラソン等の経験のある選手が結果を出す、といった各チームの考え方も伺い知ることが出来ます。

また、外国人選手を使用できる区間も決められているので、そこでの順位変動や、日本人選手の粘りも見どころの一つです。

全体的にレースの動きは非常に大きく、順位変動も目まぐるしいレース展開になると思っています。楽しみです。

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視聴者感想

 

まだ先月の予選会である「プリンセス駅伝」が記憶に新しいですが、一体どんな白熱した戦いが観られるのか、とても楽しみでなりません。

特に注目しているのが、「プリンセス駅伝」で優勝した「積水化学」チームです。

予選会で優勝したから、本戦でも優勝を期待しているのは、もちろんのこと、個人的には、「積水化学」のアンカーの選手のことが気になって仕方がないんですよね。

森智香子選手という方なんですけど、この方は走っているとき、ずっと笑顔だったんですよ。

もう、走るのが嬉しくて堪らないんだという気持ちが、画面を通して伝わってくるくらいに。

ゴールしたときなんか、人差し指を高く空に掲げながらの満面の笑みでのゴールですよ。

映画みたいに素敵なシーンでした。

ゴール以外でも、タスキを受け取るときや、応援してもらっているときにも、ずっと笑顔で走っていました。

ちょっと、素敵すぎやしませんか。

マラソンなんて、勝負を懸けて走っているときは苦しくなるに決まっているのに、どうしてそんなに笑顔でいられるのか不思議でなりません。
まさか、余裕があるからだとも思えませんし。

でも、考えてみれば、マラソンって笑顔になってもできる唯一のスポーツかもしれないですね。

「クイーンズ駅伝」でも、ぜひ、あの素敵な笑顔を見せてほしいですね。

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結果など予想

ちょっと、天気予報での予報が、今のところ雨の可能性が高いんですよね。気温は、高いより少し涼しいくらいが、走りやすいと思うので大丈夫そうですが、雨は走りづらいですし、体力もかなり奪われるはずなので、どうにか天候が保たれてほしいものです。

「クイーンズ駅伝」は、東京オリンピックに出場予定の前田選手と鈴木選手への注目はもちろんですが、二連覇中のパナソニックの存在を抜きにしては語れません。

パナソニックのメンバーの面白いところは、オリンピックや世界陸上に出た選手はいないってことなんですよね。

カリスマ的な存在がいないのに、どうして二連覇も成し遂げることができたのか、不思議に思えますが、パナソニックには、最大の強みがあるんです。

それは、出場チームの中で平均年齢が一番若いってことです。なんと、20.7歳なんだとか!

もう、ほぼ二十歳ですよ。大人になりたてホヤホヤじゃないですか。

やっぱり若さというものは、合コンだけでなく、マラソンにおいても最大の武器になるんですかね。

そして、パナソニックの凄いところは食事制限を設けられていないところなんですよ。

マラソン選手なんて、体重管理が厳しいイメージがありますけど、やっぱり腹が減っては戦は出来ないってことなんでしょうね。

ぜひ、夢の三連覇を期待したいですね。

3連覇のかかるパナソニックとMGCでトップとなり東京オリンピックの代表となった前田選手を中心に実力者の揃う天満屋か、レースはこの2チームを中心に展開していくでしょう。

パナソニックは昨年平均年齢が最年少ながらも優勝したこともあり、勢い的には落ちる要素が少ないので、それ以外のチームはパナソニック以上の上積みがあることが勝利への条件という事になりそうです。

その点、MGCで代表を勝ち取った前田選手、3位となった小原選手がいる天満屋はチームとしての全体の士気も上がっていることが予想されますので、十分優勝を狙えるのではないでしょうか。

この2チーム以外で面白い存在なのがJP日本郵政グループです。大黒柱の鈴木選手はMGCで2位となりオリンピック代表の座を勝ち取りました。加えて、日本代表の経験もある鍋島選手、関根選手もいますし、注目のルーキー廣中選手もいます。

昨年は7位でしたが、メンバーも充実していますし、鈴木選手の勢いもあるので、ひょっとしたらひょっとするかもという期待感も膨らみます。

駅伝は一人の選手が飛び抜けていても勝てない競技ですが、やはり調子のいい選手、勢いのある選手がいるチームは全体としてもいい雰囲気でレースを展開できると思うので、パナソニック、天満屋にJP日本郵政グループを加えた3チームの混戦になるのではないでしょうか。

個人的には、MGCで残念だった福士選手がもう一度復活へ向けての足掛かりをつかんでほしいレースでもあります。

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ファンの声

東京オリンピックを間近に控えて、マラソン日本代表の前田穂南や鈴木亜由子も出場するクィーンズ駅伝が行われます。二人のマラソン選手としての実力にも注目ですが、駅伝でのチームプレーにも着目しています。

歴史のある大会で会社ごとに目標はあると思いますが、視聴する立場としては混戦レースの行方が気になります。過去大会からつながる記録や思い出を把握しながら、激しいレースを楽しみたいです。

東京オリンピックを目前にして、各スポーツへの関心が高まっています。選手選考には無関係ですがこの大会への注目度は高く、周囲も選手も盛り上がることは間違いありません。テレビ観戦でも意気込みは十分に伝わってきそうなので、当日の号砲を心待ちにしています。

女性ならではの華やかさがありながら、うちに秘めた闘争心との調和をテレビを通して楽しみたいです。

他のスポーツにはない、駅伝ならではの心理戦があると思います。そういった部分も念頭に置きながら、レース展開に注目していきたいです。

今大会は将来の日本陸上を支えていくであろう若手のランナーも出場するので、レース結果だけでなく新しい選手を知る絶好の機会でもあります。

さまざまな側面からレースを楽しみ、駅伝という競技をより深く知りたいです。

「クイーンズ駅伝」に、東京オリンピック選手が出るので、かなり話題になっていますね。

けれど、実は「クイーンズ駅伝」には、オリンピックで盛り上がる裏で、歴史的な涙の物語があったことを、ご存じでしょうか。

「三井住友海上」は、火災保険や自動車保険でお世話になっている人も多いかと思いますが、実は24年間「クイーンズ駅伝」に連続出場していたんです。

ただ、去年の「クイーンズ駅伝」で、3区を走っていた岡本春美選手が、トップを走っていた途中で、脱水症状を起こし、まさかの途中棄権をすることになってしまったんです。
つまり、24年間連続で、完走してきた記録を途切れさせてしまったんです。

そのときの岡本春美選手の苦悩は、想像すらできません。そんな辛すぎる経験をしたら、もう、走ることを諦めてしまっても、仕方がないのではないでしょうか。

ですが、岡本春美選手は、その苦難を乗り越えることができたのです。

岡本春美選手の、ご家族はブラジル人の血が流れていて、そのことで、岡本春美選手は、家族との絆がとても強いようです。

さらに、彼女のお姉さんは、小児麻痺によって、今も車イス生活をしているんだそうです。

岡本春美選手は、走ることも歩くこともできないお姉さんの分まで、どんなに苦しくても走らねばならないと思っているのかもしれませんね。

ぜひ、岡本春美選手には、今年こそ昨年の屈辱を返上する走りをしてもらいたいです。

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まとめ

「クイーンズ駅伝」で、皆さん楽しみにしているポイントは、選手の数だけあるかと思いますが、話題にもなっている、東京オリンピック選手に内定した前田穂南選手が魅せた奇跡の走りをご存じでしょうか。

今年の9月に、オリンピックの代表選考レースがあったんですけど、前田穂南選手は、これまでオリンピックに出た経験は無かったんですね。

そんな中で、福士選手や鈴木選手などの、オリンピック経験選手たちと、代表争いをしたわけなんですけれども。

なんと20キロ付近から一人独走態勢で、そのままブッチ切りで優勝を手にしたんです。

年齢が 23歳と若いので、まさにニューヒロインが誕生しましたよね。

所属している「天満屋」は、岡山の会社らしいんですけど、それで岡山じゃ号外が出たそうですよ。
それは、納得ですよね。
その号外も、将来凄い価値が出るんじゃないですか。

でも、この「天満屋」は、オリンピック選手の名門みたいで、四年連続でオリンピックに行ってるそうなんですよ。

つまり、前田穂南選手は、マラソンのエリートを育てる会社で頑張ってきたわけなんです。

そして、今や「天満屋」のエースとなって活躍しています。

もはや、「クイーンズ駅伝」の優勝はもらった感じさえしますよ。

前田穂南選手は、とても美人なので、すぐ見つけられると思いますが、目が離せませんね。
 

 

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クイーンズ駅伝2019