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ヒロアカ 4期 7話 動画 7話無料見逃し配信無料視聴/再放送11月30日2019年

ヒロアカ 4期 7話動画 7話無料見逃し配信無料視聴/再放送11月30日2019年
 

2019年11月30日17時30分から日本テレビで『僕のヒーローアカデミア「GO!」』が放送されます

 

僕のヒーローアカデミア/ヒロアカ 4期 見逃し配信/再放送 7話1話 アニメ11月30日2019年/無料視聴
 

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僕のヒーローアカデミア/ヒロアカ 4期 見逃し配信/再放送 7話1話
 

僕のヒーローアカデミア /ヒロアカ 4期 見逃し配信/再放送 7話1話/番組内容

 

敵《ヴィラン》たちに利用されている可能性の高い少女・エリを保護するため、プロヒーローに加わりインターン生の出久、切島、お茶子、梅雨、そしてビッグ3のミリオ、天喰、波動も動き始める。当日は警察も加わり、屋敷に突入するが勘づかれており交戦状態に。そんな中、出久とミリオはエリのもとへと急ぐ。

 

僕のヒーローアカデミア キャスト

 

谷出久:山下大輝 通形ミリオ:新垣樽助 切島鋭児郎:増田俊樹 麗日お茶子:佐倉綾音 蛙吹梅雨:悠木碧 天喰環:上村祐翔 波動ねじれ:安野希世乃 ナイトアイ:三木眞一郎 相澤消太:諏訪部順一 ファットガム:興津和幸 グラントリノ:緒方賢一 耳郎響香:真堂圭 爆豪勝己:岡本信彦 轟焦凍:梶裕貴 飯田天哉:石川界人 治崎廻:津田健次郎 玄野針:朝比奈拓見 入中常衣:間宮康弘 活瓶力也:奥田寛章(他)

 

寮から出た緑谷は、インターン先に向かう切島と麗日と蛙吹と一緒になります。

しかし緑谷と切島と麗日と蛙吹と向かう先は同じで、とあるビルの部屋でした。

そこにはファットガムやリューキュウ、グラントリノ、ミリオに波動に天喰、イレイザーヘッド、地方のヒーローたちも集められていました。

会議への招集はサー・ナイトアイによるもので、オーバーホールの死穢八斎會の動きの調査報告でした。

サー・ナイトアイの事務所の報告によれば、オーバーホールの死穢八斎會は違法薬物を売買し、象徴不在の今、混乱を引き起こそうとしている疑いがあると考えていたのでした。

その決定打となったのが、関西で天喰が受けた個性を使えなくする薬でした。

それはイレイザーヘッドの抹消の能力のような個性の動きを制限するものではなく、個性因子を直接傷つけることのできる薬でした。

そして切島が関西で銃弾を破壊したおかけで銃弾の成分を手に入れることができ、個性因子を傷つける薬の成分は人由来のものでした。

サー・ナイトアイはオーバーホールが娘と呼んでいた壊理の体に包帯が巻かれていたことから、オーバーホールが壊理の体を使って個性因子を傷つける銃弾の製造をしていると考えました。

そしてヴィラン連合のトゥワイスと接触していたため、死穢八斎會の動向を危険視していたのでした。

緑谷とミリオが壊理と遭遇したのに保護できなかったことを責めるヒーローたちに、サー・ナイトアイは彼らは十分できることをやったとフォローします。

そして最優先事項としてサー・ナイトアイが掲げたのが壊理の保護でした。

サー・ナイトアイは全国の死穢八斎會の所有する土地、接点のあるグループをリストアップし、その土地に詳しいヒーローを呼び、確実に壊理を保護しようとしていたのでした。

オーバーホールがどのように壊理から銃弾を生成しているのか気になりますが、個性のオーバーホール、対象の分解及び修復なので、壊理に個性を使いバラバラにしてから血液を取り出してから元に戻しているのかもしれません。

しかし、それでは包帯を巻くようなことはけがはしないと考えると、直接傷つけて血液を採取していると考えたほうが妥当でしょう。

そしてこじつけようとすれば死穢八斎會につなげられるという考えるよりも、死穢八斎會の勢力は影をひそめながらそこまで拡大していたと考えられます。
そして、ダメ押しの後ろ盾としてヴィラン連合の名前を利用しようとしているのでしょう。

この会議のシーンはオールマイトがいた時はオールマイト中心で、オールマイトが単独で解決していた事件が多いため、全国のヒーローたちが慎重に考え、協力し行動するというのもなかなかなかったのかもしれないと思わせられるシーンでした。

サー・ナイトアイの頑なな意志

ファットガムはサー・ナイトアイの慎重なやり方に異を唱え、イレイザーヘッドも予知の個性があるのならば、それぞれのヒーローたちを見て行動すればいいと言いました。
しかし、サー・ナイトアイは予知できるのは1日1人一時間まで、再使用までに24時間のインターバルを要すること、予知できるのは個人の行動と周辺環境のみ、誰かの死が見えるかもしれないといい、予知を使う事を頑なに拒みます。

死だって情報だと言い、それを回避して見せるから見ろというロックロックに対してもダメだとサー・ナイトアイは頑なに拒みます。

サー・ナイトアイの予知は最後のダメ押しとして取っておくといい、壊理を保護するための作戦が始動するのでした。

ここでサー・ナイトアイが予知を拒否する理由はオールマイトでさえ自分の予知のとおりに死んでしまうかもしれないという結果を突きつけられている事です。
サー・ナイトアイはオールマイトのファンで、オールマイトがどのような活躍をしてきたか誰よりもわかっているはずです。

時には困難な事件を一気に解決したり、何度も逆境を克服してきた姿を見てきているはずです。
そんなオールマイトでさえ自分の予知のとおりに向かって行ってしまっている、サー・ナイトアイはそれを食い止められずにいる、だから他のヒーローたちを助けられる保証がないと考えているのです。

やみくもに個性を使うより、確実性が高まり、確証が得られた段階で個性を使いたい、何より死を見るのが辛いというのもあると思います。

ここではサー・ナイトアイの葛藤はオールマイトのことを知る関係者しか知らないというところが、サーナイトアイの予知の恐ろしさを感じさせるシーンとしてものすごくグッときました。
元々自分を予知するのが難しいサー・ナイトアイ自身に危険が及んでしまわないか非常に気がかりです。

後悔する緑谷とミリオ

会議を終えて、改めて壊理の置かれている立場、壊理が怯えていた理由を知った緑谷とミリオは、あの時強引にでも保護しておけば、考え後悔します。
そこにイレイザーヘッドが現れ、会議の結果を受けて緑谷たちのインターンを注視しようと考えていたのでした。

ヴィラン連合が関わってくると当然緑谷や雄英高校がまた狙われるの可能性が高いからです。

しかしイレイザーヘッドは緑谷を止めてしまうとまた独断で行動し、正規の活動から外れた行動を取ってしまうと考え、敢えて止めなかったのでした。
正規の活動をして信頼を取り戻せと言い、イレイザーヘッドは緑谷をバックアップするのでした。

ここでのイレイザーヘッドの言葉はもの凄くグッときます。

ステインとの戦い、神野事件でイレイザーヘッドの信頼を失っていた緑谷に、信頼を取りも出せていないから今回の活動で正規の活動をして信頼を取り戻せ、この言葉は緑谷にヒーローとして壊理を保護するチャンスを与えたという事で、緑谷にはとても救いになったでしょう。
イレイザーヘッドのヒーローとしての戦いや行動も素晴らしいのですが、やはり先生なんだな、と思わせてくれる、イレイザーヘッドが緑谷たちの担任でよかったと感じさせてくれるシーンでした。

超ポジティブのミリオが波動や天喰と行動を共にしているのは自分い持っていない慎重さ、真実をありのままに伝えてくれるマイペースさ、この二人に信頼を置いているからこそなのだと感じました。

ネガティブの天喰がミリオを励ますというのがとても感動的でしたし、波動はどこでもマイペースでそれがミリオを安心させるのだと感じました。

たしかに強引に保護しておけばよかったのかもしれませんが、市街地で得体のしれないオーバーホールを相手にするのは二人にとってリスクが高すぎます。

市民を巻き込む可能性があり、そうすればまたヒーロー社会の失墜につながりかねません。

サー・ナイトアイが緑谷に言った「助けたい時に助けられるほどの力はまだない」この言葉が重いですね。
それができるほどの力を身につけなければオールマイトの後継者にはなれない、瞬時に事件を解決するのは難しいという事を考えさせられます。

それにイレイザーヘッドの忠告の時のように過去のシーンを入れてくれるのはありがたいです。

イレイザーヘッドの考えがどのような心情の変化で今の発言に至っているのかがよくわかりました。

厳しさの中に優しさを持つイレイザーヘッドの気持ちがよくわかるシーンでした。

掴み損ねた手が壊理にとって絶望だったとは限らないというのもいい言葉ですね。

実際に壊理にとって緑谷の手は希望になりつつあります。

グラントリノがオールナイトとサー・ナイトアイの中を取り持つために緑谷を送り込んだというのも師匠らしくて感動的でした。
グラントリノも緑谷とオールマイトがよく似ているのに気づき、客観的に判断できるサー・ナイトアイに判断してもらうことによって確信を得たように思います。

似たようなものを持っているから緑谷を選んだこと、それがオールナイトが命を落とすこととつながる可能性があると考えると恐ろしいです。

次回考察

いよいよヒーローたちが死穢八斎會について捜査を開始するようです。

サー・ナイトアイが今回壊理の世話していた男の後をつけていました。

チームアップとしながらもリューキュウたちも単身で動いているのが心配です。
敵は組織なのでいつ多数の敵が現れるかわからない、誰にでも死の可能性があるという伏線のようにも見えます。

緑谷たちインターン組はしばらく待機のようで緑谷、ミリオともに壊理を救えなかったことの悔しさを改めてかみしめているようです。
後悔する緑谷を励ます飯田の姿がなんとも頼もしいですね。

ステイン戦で目の前で兄を助けられなかった悔しさというのを飯田も味わっているので、説得力があります。

ついに作戦決行でヒーローコスチュームに着替え活動に出る緑谷とミリオのシーンがありましたが、やはり並々ならぬ決意で飛び出していきますね。

ヴィラン連合にしてみれば緑谷が死穢八斎會に絡んでくれば好都合、死穢八斎會としてはサー・ナイトアイの事務所に痛手を当てられればヴィランとしてまた勢力を拡大できるという陰謀に利用されそうな気配が感じ取れるのが恐ろしいです。
死穢八斎會の事件を通してヒーローとヴィランの明確な立場の違いとそれによる弊害というものが露わになるような気がしてなりません。

またも激戦必至となりそうな予感がしてなりません。

今後の展開に期待しています。

 

 

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僕のヒーローアカデミア/ヒロアカ 4期 見逃し配信/再放送 7話1話/