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夜明け告げるルーのうた/動画/見逃し配信/再放送/nhk/2020年1月2日無料視聴まとめ

夜明け告げるルーのうた/動画/見逃し配信/再放送/nhk/2020年1月2日無料視聴まとめ

 

2020年1月2日22時35分からNHK Eテレで『映画 夜明け告げるルーのうた』が放送されます

 

放送地域にない、見れない方は(青文字をクリックすると初回~フル視聴できるリンクに飛びます)

 

(無料視聴できます)

 

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夜明け告げるルーのうた/動画/見逃した配信/再放送/2020年1月2日無料視聴まとめ
 

夜明け告げるルーのうた /番組内容

 

少年と人魚の少女の出会いと別れを丁寧な生活描写と繊細な心理描写でつづりながら、疾走感と躍動感に溢れるアニメーションがさく裂する、湯浅政明監督完全オリジナル作品。
番組内容
寂れた漁港の町・日無町に住む孤独な中学生カイは、クラスメイトの国夫と遊歩に、バンドに誘われる。練習場所である人魚島に行くと、無邪気に踊る人魚の少女ルーが3人の前に現れた。そんなルーと打ち解け、カイは少しずつ心を開いていく。しかし、古来より日無町では、人魚は災いをもたらす存在。ルーと町の住人たちとの間に溝が生まれてしまう。そして訪れる町の危機。カイは心からの叫びで町を救うことができるのだろうか?

 

夜明け告げるルーのうた キャスト

 


谷花音,下田翔大,篠原信一,柄本明,斉藤壮馬,寿美菜子,大悟(千鳥),ノブ(千鳥)

 

夜明け告げるルーのうた/動画/見逃し配信/再放送/2020年1月2日無料視聴まとめストーリー性

 

アニメーションは日本最高のツールにして日本最大の文化でもある。

日本はいつも一歩先を歩んでいる。

日本のアニメは世界中で皆に夢を与え続けている。

日本の特性なのかバトル物、ファンタジー物などが優れている気がする。ファンタジーで有名なのはやはりジブリなどだろうか。

今回のアニメはファンタジー物で人魚の少女と中学生の男の子との物語なのだ。しかも主人公の住んでいる町は古来より人魚は災いをもたらすものとされており、町の人間達には次第に溝が生まれ、そして町に訪れる危機に対して主人公は人魚の少女を守れるのか。スタッフ、声優陣も豪華であり、私はどんなものなのか見てみたいです。

最近の若い子はバトル物や異世界転生物などが好きだったりするのでしょうがたまにはこういった異種族との交流の様な物を見た方がいい。

子供は素直でも大人達は毛嫌いし、忌み嫌い、揚げ句の果てには排除しようとする。子供達はそんな大人達に犯行する。なぜ分かってくれないのか、見た目の違いが何だっていうのか

理解されないジレンマに悶えるのだ。

これはいつか私達が乗り越えなくてはならない物であり、子供と大人の大きな違いとも言える。

だが、そんななかでも子供の心を失わない大人にはなれるはずなのだ。

 
子供とみたい

歌うたいのバラッドは名曲ですよね!何度聴いても心に響きます。

やはり斉藤和義さんはすごい!この映画でもこの曲のよさがさえ渡ります。

もともとはこの曲が好きだったので、この映画に使われるっていうので興味を持ったのが大きかったです。

使われ方もしみました。盛り上がります!

目指したのが王道のアニメーション長編というだけあって、安心してみられますね。子供にも是非みせたい!と思える作品でした。

心を閉ざした少年と不思議な女の子の交流、そこから始まってく…っていうストーリー。カイはルーとの出会いから変わっていき成長していく。

映像もキレイでやはり丁寧な作りに細かいところまで目を見張ることになりました。

幻想的なシーンもワクワクします。迫力のある動きや躍動感もすごい、見せ方にドキドキしたり。楽しいファンタジーで人魚との交流は、後にオオゴトに発展していくんだけど、この先はどうなっちゃうんだろうっていうハラハラも味わえる。

人魚っていうのも良いですよね。

ルーもみていくうちにどんどん可愛くみえてきて。生き生きしているし非常に愛らしい。

そこに音楽があってまたツボを押されまくりました。ずっと楽しかったです。

やはり湯浅監督の作品は素晴らしいですね。

夜明け告げるルーのうた/動画/見逃し配信/再放送/2020年1月2日みどころ

 

思い起こせば、佐藤健くんを知ったのはもう10年以上も前になるのだなと、ある意味感慨深いです。
それは「仮面ライダー電王」での主人公、良太郎役でした。

実はこの番組、良太郎に憑依したイマジンの声優さんを目当てに見始めたのですが、ひとりで何役ものキャラを演じる佐藤くんに回を重ねるごとに入れあげていったのです。

そうして佐藤くんはファンを獲得し、ドラマの場数も踏んで、もう今では遠い存在といえるほどのうまい俳優さんになってしまいました。

佐藤くんが有名になり始めた頃、NHKの大河ドラマに出てくれないかなと思っていたら「龍馬伝」に出てくださって大はしゃぎしました

次は朝ドラに出てくれないかなと思っていたら「半分、青い」に出てくれて大喜びをしました。

朝ドラのキスシーンはシニアの私もキュンとなってしまうほどのすてきさで、佐藤くんすごいなと思ったものです。

どちらかというと映画の出演の方が多いかなと感じることもあるのですが、今年は1月からお医者さんの役でドラマが始まります。
佐藤くんがどんな役でもできるのはやっぱり電王での経験が生きているんだと思っています。

なので佐藤くんはどんな変な役であってもカッコよく見せてくれる、そんな安心感が私にはあります。

 

まとめ

 
単純に「楽しみ!」というよりも、何かこう、静かに繊細で、それでいて心が揺れ動くような名作を見られるような、荘厳で身構えるような気持ちになります。

最近流行りの「天気の子」のようなテイストとも違う、はたまたジブリ作品のようなテイストとも違う、独特のタッチと雰囲気。そしてまた、絵の雰囲気だけでも、どことなく少女ルーだけが他と異質に見えてしまうのは、単なる視覚的な印象だけの問題なのか、それとも物語の世界における彼女の異質さを暗示しているからなのか。

少年カイの、ずっと閉じ込めてきた気持ちがルーによって仄かに熱を帯び始める感覚は、きっと見る人誰もがそれぞれに思い出す何かがあるはず。

だからこそ、見る側として心を持っていかれそうだと思いながらも、舞台設定やあらすじから立ち込める、どうにも単純なハッピーエンドには行き着きようもなさそうな壊れそうな不安感。

いや、もしかしたらハッピーエンドなのかもしれませんし、意外にもゲラゲラ笑って見られる楽しい作品なのかもしれません。

ただ、シンプルなようで凄まじいキャッチコピー「君の好きは、僕を変える」に凝縮されているかのような、何か本当に大切なことを思い出させてくれそうなこの物語に、こちらもしっかりと心を構えて視聴したいという、なんとも厳粛な気持ちです。

家族みんなで見て楽しむことができる映画ではないでしょうか。

この作品を作った湯浅政明監督は、映画の公式HPで「心から好きなものを、口に出して『好き』と言えているか?」という今の時代への疑問が、物語の出発点だったとコメントしています。

斉藤和義さんの名曲「歌うたいのバラッド」にのって、展開される少年達と人魚の物語は、映画を見ている人それぞれに何かを問いかけるのではないでしょうか。見終わった後に、家族で話し合うのもいいかもしれません。

もちろん、映画が問いかける意味を考えなくても人魚の少女ルーをはじめとするキャラクターたちの可愛らしさや、躍動感あふれる湯浅監督だからこそ表現できるアニメーションだけで、時間を忘れて楽しめるでしょう。

さらに今作では、意外な人物達が声で出演しています

まずはシドニーオリンピック柔道銀メダリストであり、現在はタレントとしても活躍している篠原信一さんです。あの大きな声はどう生かされているんでしょうか。

そして今大人気のお笑いコンビ、千鳥のお二人もそれぞれ出演されています。

お笑いの時のように強烈なボケ、ツッコミを映画のなかでもされているのでしょうか。

映画の世界に浸りつつ、意外なボイスキャストが、どこでどんな役で登場するのかも楽しみです。そうゆう観点からも世界平和に繋がる点がこの作品にはあると思います。

是非、皆さんも夜明け告げるルーのうた、一度見てはいかがでしょうか?
きっと心に響くと思います。
 
「夜明け告げるルーのうた」の評判は以前から聞いていて、ずっと見たいと思っていた作品でした。

しかし中々視聴する時間が取れなかったので今回の地上波放送は非常に嬉しいです。
 この作品の魅力はまずはじめに、その豪華な制作陣にあると思います。

監督は湯浅政明氏。

超個性派の長編アニメ作品「マインド・ゲーム」で衝撃的な監督デビューを果たし、その後も「四畳半神話大系」や「命短し恋せよ乙女」などで、既存の日本アニメーションの表現とはまったく異なる、独自の作品世界を描き続けています。彼の表現は現実と虚構が入り混じった混沌とした世界観が特徴ですが、今回の作品は純然たるファンタジーです。

このある意味では異色とも言える組み合わせが、どのような結果を結ぶのかとても気になります。
 さらに脚本はベテランの吉田玲子氏。

彼女が脚本を務めると、ただの子ども向けアニメですら名作として構成まで語り継がれるようになるほど筆力が高いことで有名です。

しかも今回はオリジナル脚本作品ということで、彼女の繊細な感情表現がファンタジックな世界観の中でどのように発揮されていくのか楽しみです。

 すでに文化庁メディア芸術祭を始めとする数々の映画祭を受賞した評価の定まった作品であるので、期待を裏切られる可能性は限りなく0に近いでしょう。

(無料視聴できます)

 

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