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ヒロアカ 4期 動画/12話/2020年1月4日放送日/見逃した時の配信/無料視聴サイト

ヒロアカ 4期 動画/12話/2020年1月4日放送日/見逃した時の配信/無料視聴サイト
 

2019年1月4日17時30分から日本テレビで『僕のヒーローアカデミア「見えない希望」』が放送されます

 

僕のヒーローアカデミア/ヒロアカ 4期 見逃し配信/再放送 12話 アニメ1月4日2019年/無料視聴
 

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僕のヒーローアカデミア/ヒロアカ 4期 動画/12話/1月4日
 

僕のヒーローアカデミア /ヒロアカ 4期 動画 12話/番組内容

 

2019年1月4日(土) 17時30分~18時00分 の放送内容
番組内容

突如、出久たちの前に現れたヴィラン連合のトガヒミコとトゥワイス。彼らの手引きによって迷路のような地下通路から抜け出し、出久、相澤、ナイトアイは、一足先に壊理のもとにたどり着いたミリオのもとへ急いだ。たどりついた場所で、ミリオはオーバーホールと部下たちによって傷つき“《個性》を永遠に失って”いた……。

僕のヒーローアカデミア キャスト

 

切島鋭児郎:増田俊樹 ファットガム:興津和幸 乱波肩動:梶川翔平 天蓋壁慈:宮本淳 緑谷出久:山下大輝 天喰環:上村祐翔 芦戸三奈:喜多村英梨 相澤消太:諏訪部順一 ロックロック:ヤスヒロ バブルガール:村川梨衣 クリムゾンライオット:斉藤次郎 入中常衣:間宮康弘(他)

 

個性消滅弾の完成とトガとトゥワイスの企み

オーバーホールと玄野はついに個性消滅弾を完成させます。
オーバーホールは然るべき生成環境を整えることを急ぎます。

トガとトゥワイスは入中と共闘する前に、オーバーホールと死穢八斎衆との面通しをしていました。
マグネの件で遺恨を残しながらもオーバーホールの指示を仰ぐトゥワイス。

個性の詳細をトガとトゥワイスから聞き出そうとしますが、トガはもしもの時に教える、死穢八斎會は好きじゃないとあからさまに拒否します。
死穢八斎會を盾にトガとトゥワイスを威圧してくる入中に拒否反応を示す二人。

しかし音本の個性の真実吐きにより、トガとトゥワイスは強制的に個性の詳細を話してしまいます。
音本は死柄木から裏切りの予定を聞かされていないかトガとトゥワイスに確認しましたが、二人はそれはないと答えてしまいます。

トガとトゥワイスは地下から出ないようにと行動を制限されてしまい、二人は不満を漏らします。
オーバーホールが逃走の準備に去ったあと、入中がまた死穢八斎會を盾にいきり倒してきました。
その頃からトガとトゥワイス、入中ともに不仲が始まっており、サー・ナイトアイたちの防衛中にそれが爆発してしまい、入中は暴走し、フルパワーで圧殺しようとします。
入中をキレさせることが目的だったトガとトゥワイスは入中を発見しやすい状態にさせ、サー・ナイトアイたちに始末させる計画だったのでした。

緑谷はワンフォーオール・フルカウルで入中を攻撃し、イレイザーヘッドがすかさず抹消で個性を消し、サー・ナイトアイは超質量印で無力化します。
トガとトゥワイスの裏切りにいいように使われてしまいましたが、入中の妨害を攻略することに成功します。

個性消滅弾を完成させたオーバーホールですが、まだ5発しか生成しきれていません。
壊理がいなければ量産できないので、壊理の死守が先決になります。

安定した作戦とは思えません。

一方、トガとトゥワイスの出向時の死穢八斎會との面通しで裏切りの計画を離さなかったのは聞かされていないからというのが大きいですね。
入中との不仲は音本の個性発動後の話ですし、先を読んで話さなかった死柄木が一枚上手でしたね。

そのおかげで緑谷たちもミリオのもとに駆け付けられるのでイレイザーヘッドとしてはなかなかもどかしいと思います。

オーバーホールに追いついたミリオ

壊理の保護に来たというミリオに対して、路地裏での一件を蒸し返し、ミリオの精神を揺さぶるオーバーホール。
それに屈することなく壊理の保護のためオーバーホールに立ち向かうミリオですが、突然ふらついてしまいます。

それは死穢八斎衆の酒木泥泥の個性の泥酔で瞬間的に酩酊状態になってしまっていたのでした。
そして音本が銃でミリオを攻撃し、個性をミリオに話させます。

音本も路地裏で壊理とオーバーホールに遭遇した時、ミリオは見過ごし、計画を知ってからあの時を後悔し救出に来たのだろうとミリオに精神攻撃を仕掛けます。
しかしミリオは自分の後悔のすべてを受け止め、ファントムメナスで酒木と音本を攻撃します。
そして二人を気絶させ、オーバーホールと玄野に攻撃を仕掛けます。

オーバーホールにかわされますが、玄野には命中し、壊理の保護に成功します。

オーバーホールはミリオの言動に怒り、壊理もろともミリオを殺しにかかります。
オーバーホールは玄野にミリオの動きを止めるように命中し、銃で攻撃させます。

玄野の対象物を遅くする個性を把握していたミリオは、マントを目隠しにして銃弾を避け、壊理をマントにくるみ、オーバーホールと玄野に立ち向かいます。
ミリオは透過でオーバーホールを圧倒し、勝利までもう少しでした。

ミリオは散々苦しみ抜いて乗り越えたからこそ、音本やオーバーホールの精神攻撃にも屈しませんでした。
これがサー・ナイトアイのもとでインターンをした、経験、ビッグ3と呼ばれる所以なのでしょう。

サー・ナイトアイの教えに忠実で予測して立ち回っています。

加えて透過という個性が触れられなければ発動できないオーバーホールの個性を無力化し、圧倒しています。
他のヒーローと駆けつけられたらどれだけ迅速に対応できただろうかと思ってしまいます。

しかし、ミリオの戦いは意外な展開を迎えることになります。

それぞれの幼少期

戦いの中でオーバーホールは先代に拾われた時のことを思い出していました。
そして反社会勢力の旗色が悪くなる中、オーバーホールは先代に今の計画を提案していましたが、心のない外道に人はついてこないと言われたのを思い出していたのでした。

壁の隙間から這い出てきた音本にオーバーホールは個性消滅弾を渡し、壊理を守る時に透過は使えないと判断し、壊理に向かって発砲するのでした。
ミリオは壊理をかばい、個性消滅弾を受けてしまいます。
ミリオはその時幼少期を思い出していました。
透過がコントロールできずに川に落ち、溺れたこと、そしてヒーローに助けられ、ヒーローを目指そうと思ったこと。
ヒーローに向かない個性でも父親が応援してくれたこと。

ミリオの個性が消滅したことをあざ笑い、優勢に立ったと思い攻撃に転じるオーバーホール。
しかし、ミリオは個性がなくなっても鍛えて培ってきたものはなくならないといい、オーバーホールの動きを予測し、手に触れないように攻撃を打ち込みます。
オーバーホールの変化させた床のとげに刺されながらも依然攻撃を辞めないミリオ。

どんなに傷つき血を流しても壊理を守るために立ちはだかるのでした。

そして渾身の力を振り絞りミリオがオーバーホールに立ち向かおうとしたその時、緑谷たちが壁を突き破って駆けつけるのでした。

幼少期の対比が面白いですね。
それぞれ父親と呼べる存在に認められるために努力したという共通点はあるものの、それが理解されなかったオーバーホールと、理解を得られたミリオ。

オーバーホールは死穢八斎會のことを思って、薬を使いヴィランと手を組み、頂点を取れば先代が楽になると考えたのでしょうが、それが理解されませんでした。
ミリオの父親もものをはっきり言う人で、ヒーローに向かない個性で自分はヒーローを諦めた、でも目指すのなら応援するというミリオのポジティブ思考の源の様な人でした。

個性をなくし、傷つきながらも壊理を守ろうとする気迫の表情はオールマイトのようにも見えました。
サー・ナイトアイが期待するのもわかります。

ボロボロのところに緑谷たちが入って来た時は安心しました。

考察

個性消滅弾が完成し、死穢八斎會編も大詰め。
入中はトガとトゥワイスに裏切られ、サー・ナイトアイたちに拘束されました。

死穢八斎會は裏切らなくても、入中は裏切るというトガとトゥワイスらしい展開でした。
トガの個性の説明の際に麗日が例として使われているのが面白く、やはりライバル視しているのだなと感じました。

死穢八斎會とヴィラン連合の違いは、死穢八斎會は主従関係というのに対し、ヴィラン連合は共闘関係、同志というところです。
だから、マグネのことを彼と呼んだ時、彼女とトガとトゥワイスは反論しましたし、ヴィラン同士でお互い尊重し合っていると感じました。

ヴィラン連合のつながりのほうが柔軟で結束も強いですし、死穢八斎會がヴィラン連合を食うことはないでしょう。
死柄木は死穢八斎會に食われることはないと感じたからトガとトゥワイスを出向させたのでしょう。

そこはオールフォーワンの教えが行き届いていると感じました。

透過の個性がなくなった体でもあそこまで戦えたミリオを見ると、無個性の緑谷でもある程度の身体能力は身につけられるという事が考えられます。
サー・ナイトアイに関していえば予知の個性だけでパワー系の個性は全くないのに、ミリオを圧倒できるくらいの身体能力です。

ヒーローになる条件というのは個性を持っているというのが公のルールになってくるのですが、身体能力を伸ばすことに関しては個人の努力次第という事です。

オールマイトはサー・ナイトアイが身体能力を鍛えて向上させたことも念頭に置いて、緑谷に浜辺で特訓させたのでしょう。
個性を手に入れ、操るにはそれなりの土台がいります。

そこを考えるとサー・ナイトアイがワンフォーオールの後継者がミリオが適任といったのがわかる気がします。
今回、無個性であそこまで戦った、透過の個性とワンフォーオールの併用ならどれほど強くなるだろうかと考えさせられました。

次回、緑谷たちが突入してきたことで、オーバーホールは本気で個性を解放するようです。
しかし、イレイザーヘッドもサー・ナイトアイもいるので何とかなると思います。

壊理と緑谷の未来が見えないというのは二人の個性が影響しているのでしょうか。
不確定要素が多すぎるという事なのでしょうか。

気になるのはミリオの個性が復活するかどうか。
壊理は個性をなくすことができるのなら復活させることもできるような気がします。

もし個性ブーストの薬も壊理から作ったのなら、そういう力も壊理には備わっているでしょう。
個性周りの話が重要になってくるような気がします。

今年から死穢八斎會編の戦いも激化すると思いますので、今後の展開に期待しています。

 

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僕のヒーローアカデミア/ヒロアカ 4期 見逃し配信/再放送 12話/