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2020年1月7日21時からフジテレビで『映画「疾風ロンド」【地上波初放送!主演阿部寛 予測不能のエンターテイメント】』が放送されます

 

放送地域にない、見れない方は(青文字をクリックすると初回~フル視聴できるリンクに飛びます)

 

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疾風ロンド /番組内容

 

原作は、2013年に発表され瞬く間に100万部超の大ヒットとなった、日本を代表するミステリー作家・東野圭吾の長編小説「疾風ロンド」。主人公の医科学研究所員・栗林を演じるのは、その強烈な個性と圧倒的な存在感で観るものを魅了する阿部寛。そして、栗林が命を受けた“ある捜索”をサポートするスキー場のパトロール隊員・根津を関ジャニ∞の大倉忠義が、根津と共に捜索に協力するスノーボードクロス選手・千晶を元AKB48大島優子が演じる。さらに、柄本明、ムロツヨシ、戸次重幸、麻生祐未、生瀬勝久など豪華な俳優陣に加え、志尊淳、濱田龍臣、久保田紗友、望月歩、前田旺志郎など今後活躍が期待される若手俳優が集結。監督は、「サラリーマンNEO」、「あまちゃん」などの吉田照幸。見せ場のひとつ、大迫力の雪上のチェイスシーンは必見!広大な白銀の世界を舞台に、疾風のように駆け抜けるスピード感と、二転三転する予測不能のノンストップサスペンス!

 

疾風ロンド キャスト

 

阿部寛  大倉忠義  大島優子  ムロツヨシ  堀内敬子  戸次重幸  濱田龍臣  志尊淳  野間口徹  麻生祐未  生瀬勝久  望月歩  前田旺志郎  久保田紗友  鼓太郎  堀部圭亮  中村靖日  田中要次  菅原大吉  でんでん  柄本明

 

疾風ロンド/動画/フル/無料視聴/映画ストーリー性

 
活躍できない主人公

B’zの主題歌も気分が高まりました。阿部寛さん出演作でB’zが主題歌というのは以前もあって、そのイメージが強く残っていてなんとなく阿部寛さんのかっこ良さを際立たせるイメージ。

阿部寛さんてカッコイイですからね!渋味も最高。

関係ないけどB’zの稲葉さんと阿部寛さんて、タレ目とつり眉にあの輪郭で、似てるなって思うんですよね。濃さとかは違うけど、2人ともがかなりのイケメンでそれぞれの分野で大活躍してますよね。

なんだけど、疾風ロンドの阿部寛さんはコミカル。

栗林というキャラクター、本人はいたって真剣なんだけどもコミカルになってしまう。

阿部寛さんはクールな役だととことんカッコイイけど、やはりこういう三枚目とか残念なところのある面白い役がまあなんともハマっていますよね。野太い叫び声とかもうただ笑えます。

主人公のはずなのに、活躍でいったらまるっきりで。観賞した人を笑わせる役?
主人公なのにほぼ人任せになってますもんね。

しかも事情は伏せて。根津(大倉忠義)がいなかったらこうはいかなかったですよね、間違いなく。そこにはスノーボーダーの千晶(大島優子)もいたし。

栗林父はスキーは久々過ぎてまるでダメ。でもこれもまた笑えるところでした。

一緒に観てた我が子にいたっては、涙を流して大笑いして、DVDを巻き戻して観たりしてましたよ。なぜかドジ可愛い栗林父。

しかし雪だらけの中の撮影も大変そうですよね。寒いのはもちろん、撮影スタッフだってすべったり転んだりがあったんじゃないかと。

滑走シーンなんかは滑ってるような感覚も楽しめて映画の見どころでもあるけど、だからこそそんな映像を作り出した撮影は大変だったのではないかと。
雪上の笑えるシーンや迫力のシーンも楽しめる、雪山ならではですね。

 
どどめ色の男に注意

悪役のムロツヨシさん、最初から怪しいんですよね。栗林(阿部寛)のことをコソコソ監視しているどどめ色の男。

笑顔で近づいてくるのも怪しい。栗林も当然警戒してました。

このどどめ色の男が何を知っていて、何をしようとしているのかというのがミソ。

栗林にとって、というかもう世界にとっての危機。

でもやってることは恐ろしく危険極まりないのにこのちょっとマヌケな感じが面白い。

やはりムロツヨシさん。

人質をとられて云々、なんてくだりは本来すごく緊張感の走るシーン。

だけどそこも笑ってしまいました。ムロさんと前田旺志郎くんがワチャワチャしちゃってるせいで可笑しくて。全然ピンチに変わりはないんですけどね。

そうそう、これってストーリーでいうとかなり怖い状況。どうしたって消せない兵器みたいなものが奪われちゃって、それを悪用しようとしてる者がいるわけだから。

なのにあちこちで笑えるっていう、エンターテイメント作品。

存在を知られちゃマズイ物だから表立って動けない、極秘任務って感じだから、まわりとの温度差もあったり怪しまれたり、呆れられたりまであるし。

溝のある親子関係もありそんな主人公には同情もしつつ、謎を探りながら、笑いも楽しめちゃう映画なんですよね。

疾風ロンド/動画/フル/無料視聴/映画みどころ

 
阿部寛といえば、今や「結婚できない男」の2枚目なのに3枚目キャラクターのイメージが強い方も多いと思います。

しかし、今回の「疾風ロンド」の作者でもある東野圭吾作品では、「麒麟の翼」でも主演を務めて降おり、コメディタッチな要素も取り入れた役柄としては
馴染みがある役柄と言えるでしょう。

そんな阿部寛主演の今作は、強烈な個性を演じる栗林だけでなく、ムロツヨシや柄本明、生瀬勝久など、個性と笑いを兼ね添えた出演者が目白押しで
笑えるミステリーになる事間違い無しな点が非常に楽しみです。

また、どの役者もかなりの実力派なので、劇場版にも劣らないような臨場感や迫力を感じることが出来るのではないかと思います。

そして何よりも主演の阿部寛ですが、同じ作者の同じ立ち位置での主演にも関わらず、劇場版でも前作とは全く違ったキャラクターを上手く使い分けていて
どうにも頼りない雰囲気を醸し出しながらも難事件を解決へと導いていく自然な演技がとても素晴らしかったので地上波版での再会が楽しみです。

ドラマでは、アクションシーンがどのくらい迫力あるものになっているかはわかりませんが、正直なところ阿部寛の作品にはハズレがないと言っても過言ではないくらい面白いのできっと毎回逃さず見たくなると思います。

そして、「結婚できない男」同様。火曜ドラマというところも、昨年に引き続き楽しみな火曜びになることでしょう。

年始から東野さんの小説の映画が放送されてファンは嬉しいです。

こちらの作品は原作を読んだことがありませんので、予告等の情報程度しか持っていないのでワクワクドキドキしています。

阿部さんが冴えない研究員というのもなんだかはまり役でいいですね。サスペンスでもあり、コメディなのでしょうか?

東野作品では珍しいジャンルだと思うので楽しみです。脇役でいい味が出そうなのが、大倉忠義さんと大島優子さんですね。

2人ともスノースポーツはどうなんでしょう?

運動神経が良さそうだから、颯爽と滑ってくれそうですよね。

凸凹3人、年齢もバラバラな3人が力を合わせて解決していくのでしょうね。

それにしても日本で生物兵器は怖いですよね。

ああいう山奥でひっそりと開発などされていたら全然わからないことだなぁと思ってしまいましたね。

扱う内容は重たい内容だし、今の日本であってはならないことだけど、笑えるサスペンスなので、スッキリ見られそうです。

阿部さんは意外とコメディに向いている俳優さんだと思うので、面白いキャラクターだと嬉しいです。

個人的には大どんでん返しのストーリーが大好きなので、予告通りには終わらないことに期待してみたいです。
 

まとめ

 

阿部寛さんと言えばモデル出身の高身長のイケメン。

演技力や存在力があり主役を演じれる数少ない人です。

準主役の時は脇を固め主役を引き立たせられる素晴らしい才能の持ち主。

そして目立つ人でありながら共演者を選ばずに誰とでも混ざりあう事ができる貴重な存在。
テレビのインタビューなどでは謙虚で真面目なイメージです。

刑事・検事・建築士・犯罪者など人の良い役から悪い役までこなせ陰険・明るい・お茶目な役まで上手に演じどんな役にでもなりきれるカメレオン俳優だと思います。

阿部寛さんの出演するテレビ番組や映画はまずヒットすると言っても過言ではないと思います。

日本でも名前の知らない人の方が少ない程の好感度のある有名人です。

若い頃はモデルでスタイルがよく顔がいいのが目立っていたけれど、最近は年齢相応の大人の魅力が溢れてシブくなり良い意味で男臭さが増したと感じます。

何よりも大人の貫禄が甘えたくなり頼りたくなるのに、逆に甘えさせて頼られたいと願ってしまうという不思議な感覚に陥ります。

こちらの感覚を麻痺させる何かがある人なのだと思います。
そうゆう所を含め魅力なのです。

素敵な男性は一杯いるけど不思議な感覚にさせる人はいないです。

この先の映画やドラマ出演など増々楽しみな注目の俳優さんです。

 
阿部寛を始めてテレビで見たのは、たしか笑っていいともだったと思います。正確に記憶はしていないのですがバブル崩壊前のだったような気がします。

当時の阿部寛はモデルで、当時らしいモデル感に溢れていました。その頃はあまり良いイメージは無かったのですが、いつの頃からか三枚目役にも積極的に挑戦するようになって親しみが湧いてきました。

本人自身もそのことについて悩んでいたようで一時期は仕事も無い状態だったそうです。

こういった挫折感から見事に這い上がって来たところが更に贔屓目に思う所です。実際、TRICKではナルシストだけど間が抜けている役を見事に演じていましたし、テルマエロマエでも行き過ぎた感のある職人を演じきっていました。

見た目のハンサムさとは裏腹に性格がいいのだと思います。このギャップが得をしているんだなあと思います。

実際、本人は照れ屋らしく派手なことは嫌いらしいです。たしかバラエティ番組でも物が捨てられなくて困っていると悩みを打ち明けていました。これを聞くと、本当に地味なんだなあと思ってしまいます。

大事にすると言えばファンも大事にしているそうで、公式ホームページは元々ファンサイトだったものをオフィシャル化したという話は結構有名です。見た目も良く、性格も良く憎めない、こんな所に阿部寛の魅力を感じます。

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