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しろくまピース20歳/NHK/動画/見逃し配信再放送2020年1月11日/フル/無料視聴まとめ

しろくまピース20歳/NHK/動画/見逃し配信再放送2020年1月11日/フル/無料視聴まとめ

 

2020年1月11日19時30分からNHK総合で『しろくまピース20歳~家族と歩んだ“いのち”の軌跡~』が放送されます

 

放送地域にない、見れない方は(青文字をクリックするとフル視聴できるリンクに飛びます)

 

(無料視聴できます)

 

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しろくまピース20歳/NHK/動画/2020年1月11日/フル/無料視聴まとめ
 

しろくまピース20歳 /番組内容

 

先月20歳の誕生日を迎えた愛媛県・とべ動物園のピースは、人の手で初めて育てられたホッキョクグマ。20年前、母親は育児をせず、飼育員だった高市敦広さんが育てることに。しかも夜は自宅にピースを連れて帰り、妻と二人の子どもも育児を手伝った。ピースは愛情をたっぷり受けて育ち、今や高齢期に入る年齢に。今回、NHKが撮りためた秘蔵映像を公開、高市さん家族の育児秘話を交え、ピースの20年の歩みを振り返る。

 

しろくまピース20歳 出演者

 

高橋克典,高市敦広,

語り
石田ゆり子

 

しろくまピース20歳/NHK/動画/2020年1月11日/フル/無料視聴まとめストーリー性

 

しろくまピース20歳~家族と歩んだ“いのち”の軌跡~」が、NHKで1月11日の19時30分から放送されます。

先月20歳の誕生日を迎えた愛媛県にあるとべ動物園のピース。

ピースは人の手で初めて育てられたホッキョクグマです。

クマの年齢で20歳と言うと、高齢期に入るようで長生きしてくれました。

母熊が育児をしなかったために、飼育員だった高市敦広さんが育てることになり、夜は自宅に連れて帰って面倒を見るなど、奥様と二人の子どももピースの育児を手伝ったそうです。

きっと高市さん家族が本当の家族のようにピースは思っているでしょうね。

初めてのクマの飼育に高市さん家族はどんな思いだったでしょうか?

良いこともあれば、動物を飼っていると大変のことも多いです。

苦労が多かったようですが、愛情たっぷり受けて育ったピースは今では高齢期となっています。

これまで撮りためた秘蔵映像などを公開し、育児秘話も語ってもらいます。

出演者は高橋克典さん、語りは石田ゆり子さんで、ピースのこれまでの20年を映像を交えつつ振り返りたいと思います。

動物大好きなのでぜひこの番組を見てほっこりしたいと思います。

そして、命の大切さや尊さなどを子供たちと一緒に学びたいです。

 
しろくまピース20歳 ~家族と歩んだ“いのち”の軌跡~は、人の手で初めて育てられたという愛媛県のとべ動物園のしろくまピースの軌跡を特集するということなので、感動がたくさんありそうだなと楽しみに思いました。

わたしはピースの存在を初めて知りましたが、ホッキョクグマを人の手で育てるなんてかなり大変なことだったんだろうなと思いました。

動物のお母さんが子供の育児放棄をしてしまうことはそんなに珍しいことじゃないけど、今まで人間が育てたという前例がないだけに、難しいことだらけだったろうなと思います。

夜は自宅に連れて帰ってお世話をしていたなんて、もう自分の子供のように可愛いんだろうなと感じました。

ホッキョクグマで20歳というと、高齢だそうだけど、育ての親である飼育員の高市敦広さんは今この20年を振り返って何を思うんだろうなと気になりました。

大変なこともたくさんあっただろうけど、達成感の方が大きいのかなと思いました。

また、たくさん愛情を受けて育ったであろうピースと、高市さんの二人の様子も見てみたいなと思います。

本来ならホッキョクグマをに近づくことは危ないだろうけど、20年も一緒に過ごしたから種別を超えた絆があるのかなと楽しみです。

しろくまのピースくん。昔、良くテレビで紹介されていたのを思い出しました。

まさにぬいぐるみが歩いているような姿は、幼心にかわいらしく羨ましく印象に残っています。

そんなピースくんがもう20歳であるということに、もうそんなに経ったのかとまず驚きました。

ぬいぐるみのような幼い頃を過ぎてからは、全くテレビで見なくなってしまったので、今も元気でいてくれることが嬉しいです。

人の手で育てられ、野生を知らないままのシロクマがどんな風に成長したのかとても気になります。

人との距離感はどのような感じになっているのかがとても楽しみです。人懐こいシロクマであってもかわいいですが、野生のような鋭さが無いのは少し寂しいとも感じるので、どんな風に育っていったのか、20年間のピースくんの生活も気になります。

育ての親である高市さんとの絆はどうなっているのかもぜひ見たいです。20年間の間には高市さん以外の飼育員の方とも関わっていると思いますが、やはりピースくんにとって幼少期に愛情を注いで育ててくれた高市さんが一番大好きで、特別な存在のままなのでしょうか。

二人の絆が20年経っても変わらないものであったらいいなと思ってしまいます。

20年という長い年月を生きてくれたこと、そしてもういなくなることを覚悟しなければならない年齢であること、いつか来る別れの時、親代わりであった高市さんの気持ちがどう変化して、どんな覚悟をしているのかとても気になります。

しろくまピース20歳/NHK/動画/2020年1月11日/視聴者の意見

 

面白そうな所は、しろくまピースのその後を観れる所です。

しろくまピースの特番を観たことが、あるのであのピースが、20歳になったのだと思うと感慨深いです。

赤ちゃんの頃は、まるでクマのぬいぐるみのようなかわいらしさですごい人気者でした。
飼育員だった高市さん家族が、熱心にピースのお世話をしてピースもその愛情によって育っていったのを思い出します。

印象的だったのが、ピースが、動物園で独り立ちをする日でした。

オリの中から高市さんを呼んでいた姿が、切なかったです。

しかし、シロクマとして独り立ちするためには、ずっと住宅で飼われている状況にいられないからピースに動物園での暮らしに慣れてもらうしかないのかなと思いました。

ピースが、泳いでいておぼれそうになった時に高市さんが、いち早く助けたのも印象的でした。

ピースへの愛情を感じました。

ピースも高市さんと会うと小さいころのように甘えた感じになるのが、かわいらしいです。
人間としろくまですが、深い絆で結ばれていると思います。

ピースも20歳になって大人のしろくまになりましたが、赤ちゃん時代を知っているのでそのころの印象でみてしまいますね。

穏やかな性格の優しいしろくまピースの映像を楽しみにしています。

 

しろくまピース20歳/ 2020年1月11日/ネタバレ

 
NHKでこれまで何度か放映された、愛媛県のとべ動物園の白クマのピースの特集番組は、かかさず見ています。

母親に育児放棄をされてしまった赤ちゃんのピースを飼育員の高市さんが家に連れて帰って、人間の赤ちゃんとまったく同じように育てたり、子どもと遊んだり、奥さんも育児に協力したり、おなかがすいてクマ独特の、キューキューともグーグーとも聞こえるささ泣きをする場面は、動くぬいぐるみみたいで、本当にかわいいと思います。

成長して大きくなっても続けていた高市さんとのスキンシップは、管理上危険なので禁止されてしまったとか、人に育てられたせいで、他のクロクマとは過ごすことができず、繁殖のためのペアリングもこわがってできなかったために、結局は一頭のみで飼育されているとか、今もなお、動物園での世界で一番長い飼育記録を更新し続けている様子は、何度見てもほのぼのしたり、なみだぐんだりしています。

今回、高橋克典さんが実際にとべ動物園に行って、今のピースに会ったり、ピースを育てた飼育員の高市さんが、初めてスタジオにゲストに呼ばれているので、とても見たいです。これまで流れていない秘蔵の映像も観られるということで、かわいいです

視聴者の意見

 

NHKで放送される『しろくまピース20歳 ~家族と歩んだ“いのち”の軌跡~』。

愛媛県のとべ動物園で飼育されているホッキョクグマのピース。彼女は、日本で初めて人工哺育に成功したホッキョクグマとして知られています。

そんなピースも20歳になったとのことで、それだけの年月が流れたのかと感慨深い想いがありますね。

ホッキョクグマを飼育している動物園は珍しくありませんし、出産例も少なくないのですが、無事に育った事例は非常に少ないという現実があります。

出産後の母グマが非常に神経質で、ちょっとした光や音にもストレスを感じて育児放棄してしまうからです。

育児放棄された赤ちゃんグマは、飼育員の手で人工哺育するしかないのですが、クマ科の動物は非常に未熟児の状態で産まれるため、育て上げることは非常に困難です。

ベルリン動物園のホッキョクグマのクヌートが有名になったのは、人工保育で育った貴重な事例であったからです。ピースも同じように貴重な存在と言えます。

母グマから育児放棄されたピースは、担当飼育員であった高市敦広さんの手で育てられることになりましたが、その苦労は想像を超えるものがあったと思います。

そんなエピソードを振り返るこの番組。ただ可愛らしさだけに注目するだけでなく、ホッキョクグマを育てることの難しさにも着目しながら拝見させてもらおうと思います。。

 

まとめ

 

白熊は姿こそ愛らしいですが、熊であることに変わりはありません。

そんな白熊が人の手で育てられた、という点が非常に興味深いです。しかも、夜は自宅に連れ帰っていたとのこと。

子熊の頃はコロコロとして大型犬ほどのサイズであったかもしれませんが、ぐんぐん大きくなって人間よりも大きくなった時、躊躇や恐怖を感じることはなかったのでしょうか。

映像を見ると、当時はお子さんも小さかったようなので、不安を感じることも少なくなかったと想像できます。

20年の月日の間、ピースと共に生きる上で感じた葛藤、不安、そして喜びはどんなものであったのか、聞いてみたいと感じます。

ピースが生まれた頃は小さかったお子さんも、今では大人の女性となってインタビューに応じている映像も映りました。

白熊と人間が「きょうだい」として共に育っていく様子も紹介されるのでしょうか。

人間と動物は姿がまったく違い、言葉を使って会話を交わすことはできません。

でも、一緒に生きていると、おもしろいように意思の疎通ができるようになります。

犬や猫などペットを飼ったことがある人は、それがよくわかると思います。

白熊と人が意思疎通ができるようになったとき、どんな交流が生まれるのでしょう。涙なしでは見られない番組である予感がします

 

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しろくまピース20歳/NHK/動画/2020年1月11日/フル/無料視聴まとめ