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スカーレット103話 動画 103話/ 2月3日103回/無料視聴再放送視聴!ドラマや見逃した時

スカーレット103話動画103話/ 2月3日103回/無料視聴再放送視聴!ドラマや見逃した時

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スカーレット朝ドラ動画103話2月3日
 

スカーレット/動画103話/2月3日youtube/NHK公式あらすじ

 

喜美子(戸田恵梨香)は借金をして穴窯での窯焚(た)きを再開。試行錯誤の末、理想の焼き色を出す仮説にたどり着く。八郎(松下洸平)と喜美子の別居の噂が街に広まって…
番組内容
大阪から戻ってきた喜美子(戸田恵梨香)は、薪代をまかなうために借金をして穴窯での窯焚きを再開。試し焼きで、望んでいた色の片りんが出る。窯焚きの失敗は6回にも及ぶが、喜美子は諦めず試行錯誤を続け、ある仮説にたどり着く。だが実行するにはお金が足りなくなる。その頃、八郎(松下洸平)と喜美子の別居の噂が街に広まり、かわはら工房への発注が激減。そこに以前、大量注文してくれたひろ恵(紺野まひる)がやって来て…

 

スカーレット/103話動画/2月3日 キャスト

 

戸田恵梨香,富田靖子,松下洸平,福田麻由子,マギー,佐藤隆太,紺野まひる,中村育二,

 

スカーレット103話動画の2月3日ネタバレ感想

 

失敗を重ねていき

喜美子(戸田恵梨香)は目指した信楽焼の色に少しだけですが、ついに近づくことができるようですね。

そうなれば気がつくところも色々分かってきたりして、一気にここから成功へと近づいていけるのかもしれません。

成功はしなくても、この4度目の失敗はこれまでの失敗とは大きく違ってみえますね。

喜美子は大阪から戻ってきてから、借金をして薪の代金をまかなってまた窯炊きをすることに。

これでは八郎(松下洸平)とはこじれたままになってしまう予感しかありません。

落ち着いたら話をしようと思っていると八郎はマツに告げていたけど、これは喜美子が落ち着くことはもうどれだけ時間がかかるかわかりませんよね。

片りんがみえたとなればますます窯炊きへの熱は燃え上がるでしょうから。

そして失敗は6度にも。喜美子は諦めないで進み続けるということですが、これは家族も友人も複雑ではないでしょうか。

これから武志(中須翔真)の成長につれてますますお金がかかるのに、お金になる保証もない自分のしたいことのために借金して一人でやりたいことをつきつめていく喜美子…。

さらに喜美子と八郎が別居している話は小さな街ではやはりあっという間に広まってしまったようで。かわはら工房はかなりのイメージダウンですよね。

発注が激減してしまう事態に。

喜美子の情熱や強さをハッキリみることになりそうですね。大きな成功のために、欠かせない今となっている気がします!

 

出演情報まとめ

 

ラジオに雄太郎さん

ちや子さん(水野美紀)に言われた通りにラジオをつけた喜美子(戸田恵梨香)。

信楽太郎という、雄太郎さん(木本武宏)に言われて自分が考えたその名前を名乗る声。

イントロが流れてきて、これから雄太郎さんの歌声が流れるのかというところで終わった103話。

雄太郎さん、頑張ってきたんですね~!うまくいかなくてもずっとずっと諦めないで頑張っていたんでしょうね。

ラジオでゲストによばれるくらいにヒットした曲を出せていたとは。

ちや子さんはテレビもなくてラジオも聞かない喜美子に、あえて雄太郎さんが出るとは言わなかったんですね。そりゃ驚きますよね。

それこそ雄太郎さんは何十話ぶりになりますかねぇ。

たぶん最後に喜美子と雄太郎さんが会ったシーンて、大阪を去ったときだからそれこそ50話以上は前じゃないでしょうか。

役所つとめを辞めて、映画俳優になろうとしていたけど、歌手に転向してずっと売れなくてもうやけっぱちになって出したその曲がヒットしたという話がラジオで語られてましたね。挫折につぐ挫折、それでも流しで歌い続けたって話も。

喜美子は穴窯、マツさん(富田靖子)が予想してたようにここまでやってダメだからもう一旦かずっとか、とりあえずは辞めようと思ってたかも。

だけど夢を叶えた雄太郎さんが刺激になってまた穴窯での挑戦をやろうとするのかもしれませんね。

 

総括

 

雄太郎さんが売れっ子に

ラジオから流れてきた雄太郎さん(木本武宏)の曲、さいなら。

これは今の喜美子(戸田恵梨香)の気持ちと重なるしささりますね。

この曲を聴いている喜美子が、描けなかった八郎の姿を紙に描き足していきました。家族3人の後ろ姿に。

しかし八郎(松下洸平)との思い出が流れてきて、切ない曲でこれはウルウルきちゃいますよ。

雄太郎さんもこんな悲しい恋の別れがあったのかと曲をききながら考えちゃいました。

それとも、映画スターになる夢への気持ちを別れに例えて歌ってるのかなとか、売れなくてヤケクソになって作った曲ということから、これで歌手の自分とはさいならだと思ってかなとか。

後になって、荒木壮にいた猫が死んで作った曲だと判明。

あの猫、毎朝のちょっとした癒しでした。確かに時の流れを考えたらそうかもしれませんね。一番可愛がっていた雄太郎さん、さぞショックだったんでしょうね。

しかも喜美子に約束を果たせると言ってお金を渡したのは驚きました。

確かにさよならの時、売れたらオート三輪とか喜美子がテレビとか冗談で言ってたけど。受けとるのを遠慮する喜美子に、家賃を滞納したのに追い出さず、内職で助けてくれたお金と言う雄太郎さん。そのお金はすでに払われていると言いたそうな喜美子に利息分と言うなんて、いやぁ雄太郎さん男ですね!

ラジオで話すネタにするとか、人様にお金を渡せる身分になって気持ちいいと言ってくれたから喜美子としても少しは受け取りやすい気もしました。雄太郎さんなりの気遣いだったのかもしれませんね。
楽しい時間

武志(中須翔真)は初めての遊園地、きっと何もかもが新鮮で新しい友達もできてとても楽しんでいたでしょうね。もしかしたらいつかお父ちゃんとお母ちゃんと3人で来たいなんて思ったりしていないかなとふと心配にもなってしまいました。

しかしほぼ初対面の人に子供を遊園地に連れていってもらうというのもすごいなと思いました。現代ではなかなかあり得ないことのように思いました。

武志が遊んでいる頃、喜美子(戸田恵梨香)も心から笑って楽しい時間を過ごせましたね。
102話は観ながらほとんどの時間感激していたかもしれません。

喜美子がお茶漬けを作りましょうかとちや子さん(水野美紀)に言った時にちや子さんが気絶するかもと言って喜んでくれたりもあって。食べて満足した後には話をしながらお茶をいれてる喜美子をみて、荒木壮の頃のようだとなんだか嬉しくなってしまいました。

しかもその後には雄太郎さん(木本武宏)と大久保さんのサプライズ登場!大久保さん(三林京子)の言葉はやはりしみますね。

雄太郎さんの恩返しもあったり、皆のあたたかさにジーンとしました。

さらにはさえずりのマスターもやってきて雄太郎さんの成功を喜んでくれていました。雄太郎さんも感激していて、2人ともよかったねと涙がでてしまいました。

喜美子は荒木壮に来てこんな人達との出会いがあって。

大阪行き、本当に良かったですね。あとはさださんにも会えてたら良かったですよね。
4度目の挑戦へ

大阪から信楽の実家へ帰ってきた喜美子(戸田恵梨香)。なんと103話では4度目となる窯炊きを始めてしまう喜美子。それが薪のお金にと借金をしてまでですから、川原家が心配です。お金がたまるまで待つとか我慢するという選択肢はもうないんですね…。

マツ(富田靖子)はもう3度目の失敗で喜美子は穴窯での窯炊きは辞めると思ってたようですが、それともあれは希望的観測でなんとなく喜美子の性格を分かってはいたけど八郎(松下洸平)に戻ってきてほしいから言った気休めのような言葉だったりして。

もしかしたら自分に言い聞かせてたのかも。

八郎がその時に声を出して返事をせずにうつむいたのは、決してうなずいたのではなく喜美子ならまた挑戦をするだろうとすでにそんな予感がしていたと思えてきますね。

こうなったらもう八郎のあの茶碗が、また川原家で使われる日は来ないのかもしれません。
喜美子は大阪に行って、雄太郎さん(木本武宏)の別れの曲を聴いて八郎への自分の気持ちを切なく振りかえっていました。

八郎のことを好きなのに別れになったら、失うことになったらどんなに辛いかを感じて素直になろうとしたのかと思ったのですが、逆かもしれませんね。

あの曲の歌詞で悲しいけど別れようと気持ちの整理をしてしまったのかも。

懐かしい人達に励まされたことで、穴窯を諦めかけてた気持ちからまたやる気になったのかもしれませんね。

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スカーレットドラマ103話 動画2月3日