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四大陸選手権 2020 見逃し配信/再放送(羽生結弦)(韓国)フィギュア(2/7)2月7日男子ショートへの期待

四大陸選手権 2020見逃し配信/再放送(羽生結弦)(韓国)フィギュア(2/7)2月7日男子ショートへの期待

四大陸フィギュア選手権2020年度の大会ですが、2月7日に実施されますが見逃した方は下記のリンクにて

アカウント登録(アマゾン)で

(見逃し配信で視聴可能です)

 

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四大陸フィギュア選手権 2020再放送見逃し配信(羽生結弦)2月7日男子ショートのJourney
 

四大陸フィギュア選手権 2020再放送

ここ数年の傾向からして見逃し配信ではありますが

地上波(テレビ放送での)再放送は版権上の関係でありません

(スポーツニュースなどではありますが)

四大陸フィギュア選手権 2020見逃した方へ2月7日男子ショートの視聴前に知っておきたい見どころついて

 

今年の四大陸フィギュアスケート、男子シングルスの代表羽生結弦選手、鍵山優真選手、友野一希選手の3名で、羽生選手に注目なのは言うまでもありませんが鍵山優真選手と友野一希選手にも注目したいところです。

鍵山優真選手は16歳のジュニアで活躍する選手で今回がシニア初の日本代表ということになります。

昨年の全日本ジュニアで優勝し、ジュニアのグランプリファイナルでは4位、そして日本選手権ではシニアを選手を押しのけて宇野昌磨選手、羽生結弦選手に続く銅メダルを獲得したことで今回の日本代表切符を獲得しました。

1月のユースオリンピックでは選手団の旗手を務め男子シングルスでは金メダル獲得と今ノリにのっている次世代のエース候補であり、今回シニアの世界の舞台でどこまでの活躍ができるのか大注目です。

そしてもうひとりの代表は友野一希選手。友野一希選手はシニア転向3年目で12月の日本選手権では6位で今回の補欠でしたが宇野昌磨選手が出場辞退したことにより繰り上げで代表に選出されました。

昨年の四大陸選手権にも出場していて男子シングルスでは12位でしたが、今回一つでも上の順位を目指してほしいと思います。

友野選手は2年前の世界選手権で5位と大活躍したもののその後やや低迷が続いている感じがしますが、今回の四大陸をきっかけに上昇軌道に乗せて日本男子のフィギュアスケート界の盛り上げていってほしいですね。
 
演技終了後、氷上でありながら汗びっしょりになるほどハードなスポーツがフィギュアスケートです。わずか3、4分後にここまで汗をかくスポーツは他に見当たらなく、見た目の華麗さとのあまりのギャップに驚くばかり。

さらには陸上でも難しい動作を、わずか数ミリ幅のブレードしかない靴を履き、滑りやすい氷の上で、ハードかつ繊細な動作を行なうのですから肉体的な体力と同時に、鍛え抜かれた精神も要求されるのがフィギュアスケートです。

男子フィギュアスケートは年々そのレベルが向上、かつて表現力だけでも高得点を出せたものが現在では高得点を狙う場合、回転数と安定度に加え、回転時に手を挙げるなど難易度もアピールしないと高い採点が望めないこととなっています。

国内でこれに果敢に挑戦しているのが言わずと知れた日本の宝、羽生結弦選手。オリンピックチャンピオン連覇という誰もなし得なかったことを既にやり遂げ、3回転ジャンプが当たり前のこととなった現在、常に4回転ジャンプを実行できることがモチベーションとなっている感があります。

さらには持ち前の表現力に磨きをかけブラッシュアップ、観客のみならずテレビ視聴者からもため息が漏れる演技を彼は目指しているはずです。

その彼の現在のレベルが確認できるのが2月7日から始まる四大陸フィギュアスケートの男子ショート。私は既に彼が優勝することを確信しています。

あとはどれほどの高得点を、高いレベルの演技を行なうかに唯一興味を持っています。

四大陸フィギュア選手権 2020見逃した方にも見てほしい男子ショートの羽生結弦選手の凄さ

 

顔が小さく、手足が長いバランスの取れた体型にきれいな身体の線、すっきりした優しい甘い顔立ちは、少年っぽい、どこか中性的な雰囲気もあり、ネットなどでよく言われている「少女マンガの主人公」という表現がぴったり当てはまります。

演技で見せる柔らかさ、しなやかさ、優しさと、内に秘めた強靭さや忍耐強さ、そして、ジャンプの時に見せる鬼気迫る表情とのギャップの大きさに驚かされます。

さらに、いつも演技後のインタビューで面倒な質問には大きく息を吸ってフッとはき出しながらも丁寧に対応し、決しておごることのない立ち居振る舞いをしています。

完璧を目指して積み重ねられる努力と演技への執念はすさまじいです。

とにかく若いながらもしっかりとした自分の言葉で、しっかりとした口調で答えるので、見ていて気持ちがいいし、すっきりします。

絶賛するネタはたくさんありますが、それ以上にファンみなさんが魅了されるのは、羽生選手の演技の中にある、ドラマと彼自身の持つドラマ性がすごいからだと思います。

演技をする羽生選手を見ると、色気と演技に入り込んでる表情に鳥肌がたちますし、大どんでん返しがあったり、パーフェクトな演技があったり毎回楽しいです。
 

四大陸フィギュア選手権 2020動画2月7日フジテレビの公式情報

四大陸フィギュアスケート選手権in韓国 男子ショート

2020年2月7日(金) 20時00分~21時59分 の放送内容
決戦の地は韓国です

四大陸フィギュアスケート選手権男子ショートをフジテレビ系列では2月7日(金)放送。

絶対王者・羽生結弦は3年ぶりの出場となる四大陸選手権で、前人未到の4回転半に挑むか?

大会初制覇を目指す王者の戦いに注目が集まります。

そして初出場となる鍵山優真、さらに出場を辞退した宇野昌磨に代わり参戦が決定した友野一希。

出展yahoo番組表より

総評

宇野昌磨選手の欠場について

宇野選手の演技はいつも心に残ります。

きっと彼自身が滑ることを心から楽しんでいるからだと思います。

宇野選手は羽生選手と同じ大会に出る方がプレッシャーを感じないと以前インタビューで答えていたのが印象に残っています。

羽生選手に注目や期待が集中するので、自分は余計なことを気にせず試合に集中できるからとコメントしていました。

注目されることが苦手な宇野選手らしいな、と思いましたがそこが彼の良さでもあるのかもしれません。

彼はいつもライバルを必要以上にライバル視せず、優れているところは心から称賛している姿勢が素敵だと思います。

また、宇野選手の試合中ずっと挑戦し続ける姿勢も魅力的だと思います。これまでにジャンプのミスが続いてしまっても決して守りに入らず攻め続けているのを何度も見てきました。

最後のジャンプはどの選手も無難なものを選びがちですが、宇野選手はとっさの機転で4回転を入れることもあります。

きっとコーチにも相談せず、とっさに自分で判断して入れたのだと思います。そんな大胆なところも含めて山田コーチは彼を信頼しているように見えました。

今季コーチ変更をしましたが、ランビエールコーチともきっと彼なら上手くやっていけるでしょう。

コーチも決まって精神的にも安定したと思いますので、ますますの活躍を期待しています。

エースの羽生結弦選手のファンとして

日本にはプロの男子フィギュアスケーターが他にもいますが、その中でも羽生結弦選手は日本一だと思います。

他の選手ももちろん凄いのですが、彼の輝き方はまるで男子フィギュア界の一番星のようです。

演技に対する本気度・熱量が物凄く強い人だということは、テレビで彼の姿を見ている人ならばフィギュアファンでなくとも伝わって来ることでしょう。

ケガなどのアクシデントを経験しつつも、痛みを我慢しながら演じきる姿はプロの中のプロ根性というものを感じます。

子供の頃からプルシェンコ選手の髪型まで真似して地道に努力を続けて来た方です。

4回転など誰も成功させることが出来なかった難しい技を次々とクリアして行き高得点も出しますが、金メダルを逃した時はこれでもかという程悔しがり、常に自分に厳しく上を目指す姿が格好良いです。

顔もスタイルも良くて、そして滑り方がまるで芸術のように美しいです。

彼のことをナルシストと揶揄する人がいますが、それも含めて完璧に魅せる演技をする為に全力を尽くしているのです。

リンク上では世界王者ですが、プライベートではアニメが大好きでかなりのオタクです。

大好きなキャラについて楽しそうに語っている姿を見て新たなファンを獲得したでしょうし、リンクを降りれば普通の男の子なんだなということが分かります。

プログラムで安倍晴明をイメージして楽曲もSEOMEIという明らかにフィギュアスケートでは不向きな曲に挑んでいるというのも彼だけの個性だと思います。

そしてプーさんをリンクに投げ込まれることで有名でしたが、気持ちだけ受け止めて理由も説明して投げ込まないようにして欲しいと自分からファンに伝えたことも好感度がますます上がりましたしスッキリしました。